家庭菜園の楽しみ方を紹介するサイト

美味しい野菜は土から

良い土とは

良い土があれば、野菜はすくすくと育ちます。
もちろん、土以外にも頑張らなければならない要素はありますが、まずは野菜にとっての家である土を大事につくることが大切ですよね。

野菜にとって、気持ちの良い土を作るには、土のpH値、というものをはかってつくる必要があります。
野菜を美味しくつくりたいと、こだわりたい方は、土に有機物を混ぜてみるといいですね。

フカフカな土をつくることを意識すると、そこで育つ野菜は、とても美味しくなります。
前述した有機物を土に混ぜることで、更に美味しくなります。
土に混ぜてよい有機物は、牛糞や赤玉土、米糠に腐葉土があります。

土に混ぜ込むのも、よい時期というものがあります。
例えば、米糠は1月から2月のとても寒い季節に行います。
牛糞は植え付けをする1から2週間前がベストですね。

プランターでもできます

家庭菜園をやってみたいけど広い土地なんて持っていない、マンションに住んでいます、という方もいらっしゃると思います。
そのような方でも、気軽に家庭菜園を楽しむ方法があります。
それは「プランター菜園」です。
畑と同じように、沢山の種類の野菜を栽培することは厳しいです。
しかし、計画立てて、季節ごとに二つの種類の野菜を育てるようにすれば、一年で六種類の野菜をつくることができますよ。

季節ごとに二つの種類の野菜ですから、プランターの使い方は工夫しましょう。
プランターは2つに区切って使いましょう。
例えば、春に栽培を始めるとしましょう。
春から初夏に種まき、植え付けができるものに、トマトと枝豆がありますね。
そのように、一つの季節で一つのプランターに分けて育てるのです。